チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴く ― 2025/01/24 10:24:30
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いた。チャイコフスキーは本当にプロだと思う。聴かせるところをきっちり作っている。このプロ根性には頭が下がる。
第2楽章はまぎれもない「ミラシド」で始まる。浪花節だと思う。私(たち)のようなアマチュアが(チャイコフスキーに限らない)クラシック音楽を演奏するとよく「そんな弾き方では浪花節になってしまいますよ」と指導者からいさめられることがよくある。しかし、私はそんなとき、内心で反抗する。「浪花節で何が悪い」と。
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