ドッツアウアー 113 の練習曲より第2巻を練習する2021/03/20 23:00

ドッツァウアー 113 の練習曲より第2巻目次
自分のブログの記事は、質はおろか、量さえもブログの水準に達していないと思う。そんないいわけはともかく、ハイドンが一段落したので今度はドッツアウアーの 113 の練習曲を練習した感想を書くことにしよう。

どこかで書いたことがあるかもしれないが、私は2019 年の夏の終わりからチェロを習いに先生のお宅に行っている。頻度は1か月に2度だ。この頻度は習い始めから今まで変わらない。緊急事態宣言が発出されてからも変わらない。最初の緊急事態宣言が出ているときは本当に電車に人がいなかった。チェロをかついでいる姿は目立つから、ひょっとしたら「緊急事態宣言が出ているのに不要不急の外出とは何事だ!」と叱責されることを覚悟していたのだった。しかし今のところ、そのような叱責を面と向かって受けたことはない。

さて、話を戻す。私は最初、ウェルナーの練習曲を持って行った。ウェルナーは上巻と下巻があって、私がもっているのは上巻だけだった。上巻が終わったら下巻に行くのだろうと思っていたら、先生は次はドッツァウアーをやりましょうというのだった。しかも、ドッツァウアーの1巻ではなくて2巻からでいいという。ウェルナーをやったのなら、ドッツァウアーの1巻はウェルナーと同じことが多いから、というのが理由だった。私は習いに行く前にドッツアウアーの1巻と2巻を買っていて、せっかく買った1巻が無駄になるなあ、と思いながら、まあ1巻は暇なときに自分でさらうか、と前向きに考えることにした。

さて、ドッツアウアーの2巻である。私はいま中盤を過ぎたあたりであるが、息も絶え絶えである。これは誇張ではない。1曲の半分まで行く前にミスをして、息をハアハア切らしているのである。私が生きているうちに、ドッツァウアーの2巻は終わるだろうか。

ここで、ドッツァウアーの第2巻の目次の画像をお目にかける。これだけでは難しさはわからないだろうが、目次がまったくないよりはいいだろう。

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