バードの4声のミサ曲「アニュス・デイ」を思い出す2020/05/24 10:42

ウィリアム・バード:4声のミサ曲より「アニュス・デイ」
バードの4声のミサ曲の最後は「アニュス・デイ」である。この曲の最初のs三分の一は2声か3声で簡素である。のちの三分の二で4声がそろうが、簡素な書き方は維持されている。最後の数小節を掲げた。私の手持ちの楽譜には48小節のpa-cem と歌うベースパートで「しんをもつ」とメモにある。「芯を持つ」のことだろうか。支えないといけないところだ。その数小節先、50小節の do-na には「先を考えて」とメモしている。ここでまずいことをしたことがあったのだろうか。いまとなってはわからない。

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