ラフマニノフの交響曲第2番2016/10/31 23:59

最近やっと、ラフマニノフの交響曲第2番を聞いた。ロマンチックな緩徐楽章のメロディーが実にいい。パガニーニの主題による狂詩曲の第18変奏もそうだけれど、なんでラフマニノフはこんなにセンチメンタルな旋律を思いつくことができるのだろう。

誰だったかが、プロコフィエフの凄さをラフマニノフと比べていて月とスッポンだと言っていたが、それではラフマニノフに失礼である。